2023宝塚記念振り返り

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みなさんこんにちわ。ashimoです。

昨日宝塚記念が行われましたが、私の予想↓が見事外れました!

ということで今回はその反省と振り返りをしていきます。

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MY予想印とその結果

まあ一応自分の予想印とその結果はこんな感じでした。

◎:⑤イクイノックス(1人気)→ 1着

〇:⑪ジェラルディーナ(3人気)→ 4着

▲:⑨ジャスティンパレス(2人気)→ 3着

⟁:⑫アスクビクターモア(4人気)→ 11着

△:③ダノンザキッド(8人気)→13着

△:⑥スルーセブンシーズン(10人気)→ 2着

△:⑧ヴェラアズール(9人気)→ 8着

△:⑩ディープポンド(5人気)→ 5着

宝塚記念(G1) 結果・払戻 | 2023年6月25日 阪神11R レース情報(JRA) - netkeiba.com
2023年6月25日 阪神11R 宝塚記念(G1)の結果・払戻です。JRA開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。

正直悔いはない!ただ買い方もそうだが最後の最後で甘かった!ただ、これが今の僕の予想力でしょう。もっと精進して馬の素質を見抜いた予想ができればなあ。。。。(それはいつになるやら)

まあそんなことは置いて、今年の宝塚記念を振り返りませう!!

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最強!イクイノックス

これはもうイクイノックスが強かったということです。(再確認)

イクイノックスはイクイノックスでした。

あらゆるジンクス(ダービー好走馬は走らない等)はことごとく敗れ去り、現役最強馬がさらに能力の高さを見せつけました。

まさに実況岡安譲さんが言っていたように、『逃げて良し、控えても良し、隙はなし』です↓

2着とはクビ差というものの、馬群を嫌って大外をぶん回し、さらには直線も途中まではステッキを持ったままでしたし、明らかに段違いの能力です。短い直線ながらも、末脚十分!

そしてルメールジョッキーもやはり凄いと言わざる負えません。

確かに内で揉まれるリスクを回避したと言うことですが、スタートの良かったイクイノックスを後ろから2番手に付ける迅速な判断。早めに動いたジェラルディーナにすぐは反応せず、しかしここぞというポイントでしっかりと追い出せるのですから、このトリッキーな阪神内回りでも素晴らしい騎乗だったわけです。

父(キタサンブラック)の”忘れ物”をしっかりと届けてくれました!(ここも鳥肌)

スルーセブンシーズンがクビ差の2着!

恐れ入りました!!!

はい。反省点というかこれに尽きます。

私はこの馬と池添ジョッキーを完全に舐めてました。

正直3着くらいかと思ってましたが、まさかG1馬相手に堂々の追い込みを見せるとは!

着差が着差だけに池添ジョッキーも相当悔しいはずです。

てかめっちゃ悔しがってますね↓

勝ちに行った武豊とジェラルディーナ

一方のジェラルディーナと武豊ジョッキーは私の予想通り、、、

というか「イクイノックスと勝負するならこれしかない!」と言わんばかりの”まくり”を見せてくれました。

レース後のジョッキーコメントですが、どうやらジェラルディーナ自身がハミを取ったらしいですね↓

【宝塚記念レース後コメント】イクイノックス C.ルメール騎手ら | 競馬ニュース - netkeiba.com
阪神11Rの第64回宝塚記念(3歳以上GI・芝2200m)は1番人気イクイノックス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒2(良)。クビ差の2着に10番人気スルーセブンシーズ、さらに1… No.1競馬情報サイト「netkeib...

正直”早仕掛け”と言われてもおかしくはなかったんですが、レジェンドも無理には抑えませんでした。4コーナー回ってさあ直線だ!という時点では間違いなく勝負になると思ってました。

しかし現実はそう甘くありません。最後の直線は思うように伸びませんでした。

イクイノックスにキレ負けするのはいざ知らず、内を割ってきたスルーセブンシーズンに抜かされ、終いにはジャスティンパレスにアタマ差負けて4着。

まさに僕の人生そのものを表すような結果でした(???)

どうやらまだ気持ち的に課題があるらしいですが、今回勝負に出たという事実だけでも、私は対抗に推して良かったと思ってます。

相変わらずのディープポンド

まったくプボ君らしい走りでした。キレ負けしたとはいうものの、粘り強く走っての5着はこの馬の底力を感じました。相変わらず6歳なのに凄いなあと感心しました。

というか中団あたりを走っていたのが少し意外でしたが、もう少し前の方で食らいついていたら、他の先行馬のように沈んでしまっていたかもしれません。やはり距離が短くなり、しかもMペースということもあって長距離組にとっては少々堪えるペースだったのでしょう。

ジャスティンパレスは最後3着になんとか持ち込んでいたので、決して脚色が悪かったわけではありませんが、キレ味勝負で前の2頭が抜きん出ていたということでしょう。流れが流れだけに、これが精一杯という気もしますが、鮫島騎手がこれからどうジャスティンパレスと向き合うかがカギです。

アスクビクターモアは何かあるんでしょうか。昨年の菊花賞が凄かっただけに今回のレースは残念ですが、これから手探りするほかないでしょう。

楽しみな秋G1!

上半期総決算と呼ばれるだけあり、今年も宝塚記念は盛大に終わりました!

私は清々しく外してしまいましたが、早くも気持ちは秋G1に向いております!

何といってもイクイノックスVSドウデュースの再戦が待ち遠しいです。

私の大好きな馬ドウデュースはJCか秋天で宿敵イクイノックスと対戦するのではないかと思います。

まあ具体的なローテーションは知りませんが、、、

頼むぜドウデュース、お前が府中で負かした相手は既に数段先で待ち構えてるぞ!

あとは今年のエリザベス女王杯もやはり盛り上がると思います。

ジェラルディーナがもう一度トップに返り咲くならそこでしょ!?

スルーセブンシーズンも凱旋門に行くとか行かないとか、、、???

まあ今は無事に夏を越してくださいませ( ´∀` )

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ashimo

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