純水精霊の倒し方やおすすめのキャラ【原神】

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原神の初期フィールドボスの中でもぶっちぎりで難しいと言われ続けている『純水精霊』の倒し方やおすすめのキャラについて書いていきます。

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純水精霊の素材の使い道と必要数

純水精霊を倒すことで入手できる「浄水の心」はキャラクターの限界突破に使用する素材です。

各突破段階で必要な量と「浄水の心」が突破素材になっているキャラクターは画像の通り。

特に行秋はかなり強いため、行秋の分だけでも集めておきたいところ。

純水精霊の素材を使うキャラについての個人的な評価

下のトグルを開いてお読みください。あくまで個人的な評価なので参考程度にお願いします。

螺旋使用率は ver4.4 第1期螺旋の統計データから引用(引用元

行秋(育成優先度:高)

螺旋使用率:45.9%(全体:10位 / 79人、☆4:2位 / 39人)
採用パーティ:超開花、往生夜行、雷電ナショナル、感電スクロース、モノハイドロ等

【初心者向けの説明】

とてもつよい。いろいろなパーティでつかう。育てて損はしない。

【ちょっと詳しい説明】

水元素のサブアタッカー。水元素の付着量に優れ、水元素を使う反応(蒸発、凍結、感電、開花系)主体の編成には何も考えずに入れてもいいレベルの性能を有す。
そのため、採用パーティの部分を見ればわかるように、ありとあらゆるパーティに採用される。
夜蘭とは相互互換の関係にあり、パーティのダメージを出したいなら夜蘭、水元素付着量やパーティの耐久性を上げたいなら行秋が選択される。
以上の理由より、螺旋使用率は☆5と肩を並べるほど。ベネット、香菱、忍と共に、☆4の中では抜きんでた螺旋使用率を誇る。

【”育成優先度:高”の理由】

 最も大きな理由は採用パーティの広さ・汎用性の高さです。原神は水元素の反応がかなり優秀であり、水元素というだけで一定の需要があります。
 具体的には炎側の蒸発反応、凍結反応、感電反応、豊穣開花のような二元素反応、OverVape(感電状態の敵に炎元素攻撃をすることで過負荷反応と蒸発反応を同時に起こす戦法)、超開花、列開花のような水元素と別元素の下地が必要な反応が挙げられます。
 これらの反応には、水元素の継続的な付着が求められます。行秋はその能力に秀でているため、上記の反応のすべてで採用が検討されるのです。
水 元素の付着量が少なくてもパーティが成り立つ場合には、夜蘭やフリーナなどのよりパーティのダメージが上がるキャラクターに席が譲られることもあります。しかし、それでもなお高い螺旋使用率を誇ることは、行秋の汎用性の高さを示していると言えるでしょう。
 また、ダメージカット効果や中断耐性効果、少量ながら回復効果も持ち合わせており、パーティの足りない部分を埋めてくれるところも優れた点です。
 推しキャラを強く使いたいという場合でも、強いパーティを作りたいという場合でも、採用を検討する機会が多いと思われるため、育成優先度は高としました。

タルタリヤ(育成必要度:中~低)

螺旋使用率:24.2%(全体:20位 / 79人)
採用パーティ:国際タルタリヤ

【初心者向けの説明】

癖が強いアタッカーだが、使いこなせればかなり高いダメージを出すことができる。アタッカーが足りない場合には育てるのもアリ。

【ちょっと詳しい説明】

 水元素のアタッカー。
 スキルを使用することで、弓モードから双剣モードへ、再度スキルを使用することで双剣モードから弓モードへ切り替えることができる。スキルの効果時間が最大30秒と長く、スキルの使用時間に応じてスキルのクールタイムが変化するのが特徴。そのため、スキルの使用時間とクールタイムの管理にプレイヤースキルが要求される。
 また、弓モード時の狙い撃ち時、双剣モード時の攻撃時・会心時に敵に断流効果を付与できる。これは断流効果を付与された敵が倒された時に近くの敵にも付与される。
 双剣モードの攻撃と断流攻撃により、水元素の付着能力に優れており、それを存分に活かしたパーティが国際タルタリヤである。
 国際タルタリヤは、タルタリヤによって水元素の下地を形成し、蒸発反応を乗せた香菱の元素爆発を主なダメージソースとするパーティである。万葉やベネットなどのサポーターを採用しており、タルタリヤ・香菱両名で火力を出していくことができるのが特徴。ver1.6までに実装されたキャラだけで構成されていながら、かなりの高DPSを叩き出せるパーティとして知られている。

【”育成優先度:中から低”の理由】

 基本的にはアタッカーとして使用されることが多く、アタッカーが十分に足りている場合には特段育成する必要がありません。そのため、アタッカーが足りている人にとっては育成優先度は低いでしょう。
 タルタリヤ自体も、国際タルタリヤというパーティも癖があり使いこなすのは難しいため、初心者に手放しでおススメはできませんが、十分に強いアタッカーであることは間違いありません。
 そのため、アタッカーが足りていない場合には、アタッカーの枠をうめることができることから育成優先度は中としています。

モナ(育成優先度:低)

螺旋使用率:5.4%(全体:38位 / 79人)
採用パーティ:モルガナ、その他バッファーとして採用

【初心者向けの説明】

「ダメージバフ」を上げることのできるバッファー。瞬間的なバフが得意で、ダメチャレで使われることがある。

【ちょっと詳しい説明】

 水元素のバッファー。
 元素爆発が命中した敵を攻撃したとき、ダメージバフが最大60%上昇する(天賦の説明欄には受けるダメージがアップすると書いてあるが、実際にはダメージバフ)。
 ダメージバフ上昇効果を持つ水元素キャラとしては、フリーナや夜蘭が挙げられる。ダメージバフは、フリーナがHPの増減量で上昇(最大75%(天賦レベル10))、夜蘭が時間経過で上昇(最大50%)する。両者ともダメージバフ値が最大となるまでにラグがあるのに対し、モナは元素爆発が命中した瞬間に最大60%のダメージバフを得られる点が差別化点である。

【”育成優先度:低”の理由】

 バッファーとして優秀であるのは間違いありません。しかし、螺旋などの攻略コンテンツでは、水元素付与がよりしやすいフリーナや夜蘭がより使われている状況です。
 モナがスタメンとして採用されるパーティにはモルガナがありますが、一世を風靡したモルガナ編成も現在の螺旋では適性が低いと言わざるを得ません。その他にモナがスタメンとして採用されている代表的なパーティはないので、育成優先度は低としました。
 ただ、ダメチャレをしてみたい、螺旋で有用なバッファーがいないという場合には育成する価値はあると思います。

バーバラ(育成優先度:低)

螺旋使用率:1.8%(全体:50位 / 79人、☆4:13位 / 39人)
採用パーティ:豊穣開花、その他ヒーラーとして採用(フリーナとの組み合わせ?)

【初心者向けの説明】

配布ヒーラー。初心者は助けられる場面も多いはず。慣れてくると使用頻度は落ちると思うが、他にヒーラーがおらず、戦闘が安定しないうちは育成しておくことをおススメする。

【ちょっと詳しい説明】

 スキル、爆発共に回復効果を持った、生粋の水属性法器ヒーラー。
 法器であるため「金珀・試作」や「竜殺しの英傑譚」と言ったサポート武器を持たせやすい。両者はサブオプションが HP% であり、これはバーバラの回復量は HP 依存であることとよく噛み合っている。
 同じく水属性法器のヒーラーとして、珊瑚宮心海がいる。心海のほうが水元素付着と継続回復量、火力と回復の両立のしやすさに優れている。一方、バーバラは爆発による瞬間全体回復があるため、フリーナのテンションを溜めやすいというメリットがある。
 また、重撃の倍率が法器キャラの中でも高めに設定されており、心海と違って会心が出せることから、重撃によるダメージを重視した「ゴーリラ」なるビルドも存在する。

【”育成優先度:低”の理由】

 ヒーラーとしての仕事はこなせるものの、水元素のヒーラーとしては心海が使われる機会の方が多いです。スキルで元素粒子が作られないこと、スキル使用時に自身に水元素を付着してしまうことが、使いにくいと感じるときもあります。
 現在の螺旋使用率もさほど高いわけではなく、バーバラがスタメンとして採用されるパーティもあまり多くないため、育成優先度は低としました。
 しかし、原神の序盤において、ヒーラーがいない場合はかなり育成優先度は高くなるでしょう。また、螺旋攻略等において、フリーナと組み合わせる全体即時回復役の選択肢としてバーバラが持ち上がる場合もあるでしょう。

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純水精霊の戦闘の流れ

純水精霊の戦闘では、純水精霊と直接戦うことはなく、純水精霊が召喚した水の生物と戦うことになります。

どの敵が出現するかはランダムで、同じ敵が複数ウェーブに出現することもあります。

したがって、敵の種類は後述しますが、面倒な敵が連続で出現する場合も、逆に楽な敵が連続で出現する場合もあります。

敵によって難易度がかなり上下することは覚えておいてください。とはいうものの、大体かなり難しい~難しいの間で上下する感じで、結局どの敵が出てきても難しいことには変わらないです。)

純水精霊で出現する敵と害悪度

純水精霊戦で登場する敵は全部で8種類。登場する敵を以下の画像にまとめておきました。

前半は1種類しか出現しないためマシですが、後半は2種類の敵が出現するため、大体3~5体の敵が同時に出現するようになります。

当然、敵の数が多ければそれだけ攻撃を避けにくくなります。その上、動物とはいえかなりのダメージを受けるため、数と避けにくさも相まって、体感他のボスと比べてダメージを受けやすいです。

また、他のボスは攻撃パターンの関係上、受けるダメージに波があります(避けやすい攻撃があったり、攻撃してこない時間があったり)。一方で、純水精霊の敵は同じ攻撃を永遠と繰り返してきます。そのため、休める時間がほとんど無くHP回復が追い付かなくなりがちです。

全員を一度に倒そうと考えず、倒しやすい敵から確実に倒していかないとジリ貧になって負けます。

また、各ウェーブには実質的な時間制限が存在します。ウェーブが始まってから一定時間が経過すると、大ダメージを継続的に受ける水の輪っかを足元に設置されるためです。耐えることは不可能ではないですが、初心者のうちはこの攻撃を喰らったらほぼやられると思った方がいいでしょう。

純水精霊を倒しやすい元素反応

原神は元素反応を使うことでダメージを効率的に伸ばすことが出来ます。「元素反応よくわからん!」という人もいるかと思いますが、純水精霊は元素反応を起こしやすい敵なので、積極的に元素反応を使っていきましょう

おすすめの元素反応は画像の通りです。この中でも、特に感電反応と開花反応は簡単にダメージを出すことが出来るのでかなりおすすめです。

凍結反応はダメージ自体は伸びないものの、相手の動きを封じることができます。凍結中は攻撃してこず、ダメージも受けないため、ヒーラーやシールダーの負担を減らすことに役立ちます。

蒸発反応は、素のダメージ量(元素反応を起こさない状態でのダメージ量)がある程度高くないとダメージを出しにくいです。そのため、感電反応や開花反応と比べるとダメージを出すのは難しく、少し慣れてきた人向けの元素反応になります。

チーム編成のテンプレ

慣れないうちは、上の画像のようにアタッカー二人、耐久・回復枠二人のパーティがおすすめです。

慣れてきたら耐久・回復枠が一人でもOK。逆に二人でもキツい場合には、トンビに対応できるアタッカー+耐久・回復枠三人でもいいと思います(が、アタッカーの枠は制限されると思います)。私が始めたての頃はリサ、バーバラ、ノエル、七七でやってた気がします。

アタッカーにおすすめのキャラ

基本的には、育っているキャラを使えばOKです。

しかし、そのキャラがトンビに対応できなかったり、敵が倒しにくかったり、そもそも水元素キャラだったりする場合は、他のキャラの育成を考えなければなりません。

その場合は、熟知を上げるだけである程度の火力が出せる雷キャラ草キャラを育成するのがおススメです。熟知を上げるだけなので、コスパが良く、育成しやすいと思います。

ヒーラー・シールダーにおすすめのキャラ

ヒーラーやシールダーにおすすめのキャラは上の画像の通りです。

元素爆発で回復できるキャラや、凸(命の星座)効果で回復、シールド効果が増えるキャラもいますが、育成度合いやガチャの引き具合によって変わりすぎるので省いています。

基本的には上の方にいるキャラを使えば問題ないと思います(ヒーラーとシールダーから一人ずつか、ヒーラーから二人)。

ただ、使う元素反応によっては相性が悪いこともあるので、その場合はおすすめ度が低くても相性が良いキャラを使った方が良いと思います。

初心者向けテンプレ編成と立ち回り

さいごに

ということで、ここまで純水精霊の倒し方について書いてきました。こういった攻略系の記事を書くのが初めてなこともあり、分かりにくい部分もあるかと思います。

分かりにくい部分やもっと詳しく説明してほしい部分、質問等あれば、コメントに書いていただけると有難いです。内容のブラッシュアップができるかと思いますので、是非コメントをよろしくお願いします。

この記事を書いた人
かずくん

ブログ管理人のかずくんです。
多趣味の暇人ブログ書き。ゲーム、アニメ等書きたいこと書いていきます。

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