アニメマギレコ5話の感想と考察【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】

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はい、どうもみなさんこんばんは、かずくんです。

先日、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』第5話が放送されました。

皆さん見ましたよね?

見てない方は即刻このブログを閉じてマギレコを見てください。それに乗じてゲームも始めてください。

今回はアニメマギレコ5話の考察をしていきたいと思います。

前回までゲーム寄りのストーリーだったにもかかわらず、今回から急にアニメ独自のストーリーにシフトしたので困惑しました。

設定自体は変わってないので、ゲームでプレイした分、内容は分かるんですが…今後設定まで変わるようなことがあればゲーム版の知識も活かせない状態に陥りそうです。(そっちのほうが良いかもしれない)

それでは感想と考察を書いていく…のですが、僕は『魔法少女まどか☆マギカ』は全話(映画も含めて)視聴済み、ゲーム版のマギレコもプレイ(ストーリー完走済み)している、ということは言っておきます。(ネタバレがあるときは”ネタバレ注意”と事前に書いておくつもりですが、あくまでも”ゲームでのストーリーを知っている状態で書いている”ということをお忘れなく)

4話の感想と考察はこちらです↓

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考察①神浜うわさファイル

 
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

まずはこの「神浜うわさファイル」についての考察をしていきたいと思います。

これはその名の通り、神浜に存在する様々な噂をまとめたもので、現在はやちよさんが噂を調べる際に活用しています。

ゲーム版のストーリーであれば、神浜うわさファイルはやちよさんが独自に作ったものという設定なのですが、アニメ版ではやちよさんの親友であるみふゆさんが作ったものという設定になっているようです。(この設定の違いが何かストーリーに影響するか、と言われたらしない気がしますが…)

今後やちよさんの手で有効活用されるであろう神浜うわさファイルですが、画像を見てみると、表紙には”The Imaginator”と書いてあることがわかると思います。

じゃあ”imaginator”の意味はというと…はっきりとはわかりません。

というのも、こんな英単語は本来存在しないのです…おそらく”imagination”をする人という意味の造語であり、意味は想像する人、創作する人、空想を作り出す人といったところでしょう

噂は人から生まれるもの、ということを考えると当然噂を作った人(もしくは人々)がいるわけで、そういう人々のことを指して”imaginator”と書いてあるのかもしれません。

また、”The imaginator”というのはゲーム版マギレコのBGMの名前にもなっています。

使われているのがストーリーのかなり後半の部分なので、ネタバレ防止の意味を含めてここに詳しく書くのは控えたいと思います。(ゲーム版やっていない人には重大なネタバレになるし、ゲーム版をやっている人なら”imaginator”の意味、そして噂という文字列を見ただけで何を指しているかはわかるでしょう。)

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考察②口寄せ神社の噂

abemaTV『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギア・レコード』第5話より引用 
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

最初、口寄せ神社の噂を見たときに「誰だこいつ」とつい思ってしまいました。(ゲーム版のプレイヤーなら共感できると思います)

アニメ版の口寄せ神社の噂の外見は、竜の胴体に象の頭をくっつけたような感じですが、ゲーム版からこの外見はがらりと変わっています。(下がゲーム版の画像)

もう一度アニメ版の口寄せ神社の噂に問いたい。お前誰やねん。

馬から竜に転生を果たしたのでしょうか(困惑)

まあ、外見は本質ではありませんので、外見の話は置いておきます。

失った過去を取り戻したい?
アナタが落とした思い出を、アナタが捨てたアノ人を、心の底から取り戻したいなら、ワタシ達の神様にお任せを!
会いたい名前を絵馬に書き、お作法通りにお参りすれば、想いの人に会わせてくれる!
だけどもだけどもご用心!幸せすぎて帰りたくなくなっちゃうって、水名の地域じゃもっぱらのウワサ!
ゴタイザーイ!

というのが、いろはちゃんたちが口寄せ神社の噂について調べているときに流れたと思います。

よくよく見たらゲーム版では馬と明言していますが、アニメ版だと外見に関しては明言していませんね…。実は竜じゃないのか…?

で、この口寄せ神社の噂は「会いたい人に会わせてくれる」というのが特徴で、いろはちゃんの前にはういちゃんが、やちよさんの前にはみふゆさんが現れました。

しかし、その”会いたい人”はその人に会いたいと思っている人からは鮮明に見えますが、それ以外の人からは若干不鮮明に見えるようです(みふゆさんは、やちよさんからは鮮明に見えていましたが、いろはちゃんからは不鮮明に見えていたことがアニメを見ていると分かりましたよね?)

なぜそうなるかと言えば、”会いたい人”が会いたいと思っている人の記憶をもとに作り出されるからではないかと思っています。

その理屈であれば、みふゆさんの記憶がほとんどないいろはちゃんには、みふゆさんが不鮮明に見えていることや、口寄せ神社の噂の被害に遭った他の人の”会いたい人”が人の形をした人形のように見えていたことにも納得がいきます。

ただそれだとういちゃんが「神浜にきて」「魔法少女」とかしか言わない理由が説明できないので、”会いたい人”の生成には何か別のソースがあるのか、それか会いたいと思っている人の記憶が元でないという可能性も捨てきれません。

考察③いろはちゃん、かえでちゃんから出てきた何か

abemaTV『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギア・レコード』第5話より引用 
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners
abemaTV『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギア・レコード』第5話より引用 
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

何かというかゲーム版で名前が明らかになってるのですが、一応名前は伏せておきます。

いろはちゃんの場合、いろはちゃんのソウルジェムが濁りきってからこの”何か”が出現し、噂を食い殺すほどの(まるで魔女のような)力を発揮した後、マミさんの砲撃を受けて消滅、消滅後いろはちゃんのソウルジェムの穢れはきれいさっぱりなくなっていました。

かえでちゃんの場合、同じくソウルジェムが濁りきってから”何か”が出現し、魔女を数秒で倒すほどの力を発揮した後、自然消滅、消滅後かえでちゃんのソウルジェムの穢れは消えていました(何か最後の意味深な演出はきになったが、ソウルジェムの穢れが消えたというのは間違っていないはず)

両者とも、穢れがたまりきったときに出現し消滅後穢れがなくなっていることと、魔女もしくは噂をものの数秒で倒すほどの強い力を持っていることが共通しています。

逆に、”何か”が出現したときの意識があるか、他者による間接的な消滅か自然消滅かという二点で両者は異なっています。

このことからわかるのは、この”何か”はソウルジェムの穢れを使用した攻撃でかつ絶大な威力を誇ることと、それなりの時間制限があること。(穢れをエネルギーとして使っていると考えると、自然消滅はエネルギーとなる穢れがなくなったことで説明できる。いろはちゃんの場合は自然消滅前にマミさんに倒されてしまったと考えれば理屈は通る)

また、いろはちゃんの場合、意識が朦朧としていた状態で”何か”が出現したために”何か”が出現したときに意識がなかったと考えれば、”何か”の出現時には意識を保つことができるということで両者共通になります。

ここら辺がアニメ版を見てはっきりとわかるところでしょうか。

この”何か”の容姿、名前に関しての考察もあるので興味のある方は調べると面白いでしょう(僕はこれ関連の考察は一切したことがないので書けないのですが…)

あと、この記事のはじめに「前回までゲーム寄りのストーリーだったにもかかわらず、今回から急にアニメ独自のストーリーにシフトした」と書きましたが、そう思った原因がこれなんですよね。

というのも、ゲーム版ではいろはちゃんが意識を保ったまま”何か”が出現していて、その後のマミさんといろはちゃん自身が戦い、途中でももこさんが参戦してきてマミさんを退けるんですよね。

ですがアニメ版だと、ももこさんの参戦はなく、いろはちゃんも戦わず、マミさんを言論で退けました。

ももこさんの参戦がなかったのは、ラストの魔女と戦っていたから…だとは思っているんですが、時系列がわかる描写がないので何とも言えない…。

ただ、かえでちゃんが魔女と戦う描写はゲーム版に一切入っていないし、最後のかえでちゃんの鬱展開になりそうな描写も一切ありませんでした。

それを考えると、やはり今回の5話で遂に”アニメマギレコ”が始まったのかなあ…って感じがします。

考察④落書きの魔女

abemaTV『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギア・レコード』第5話より引用 
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

久しぶりに魔女が登場したと思ったら僕の知らない魔女が出てきてびっくりしました。

ブロック片に書かれている魔女文字、下のクレヨンに書いてある魔女文字を読むと”ANJA”となりますが、これは落書きの魔女の手下の名前です。(よく見たら手下が飛んでいるのがわかります)

となると、この幼児みたいな魔女は落書きの魔女”ALBERTINE”であることがわかります。

この落書きの魔女ですが、本家まどマギの5話(マギレコでも5話に登場しているのは本家を意識しているのだろうか…)に手下だけが登場し、本体は登場していませんでした。

その後『まどか☆マギカポータブル』にて落書きの魔女本体が登場(ポータブルやったことがなかったのでわからなかった)しましたが、アニメで登場するのはこれが初となります。

魔女結界内にはもう一つ、”wachsmalstift”という魔女文字が登場しますが、それはドイツ語でクレヨンという意味です。

この魔女はその容姿や、落書きというキーワードから、元の魔法少女の年齢がかなり低かったことが予想されます。(外伝作品に千歳ゆまという小学生低学年ぐらいの魔法少女がいるため、不可能ではない)

まとめ

ということで、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』第5話の感想と考察を書いてみました。

今回は今後の物語のキーパーソンとなるマミさん、みふゆさんが本格的に登場して、いろはちゃんから”何か”が出現しました。

また、ゲーム版ではなかった、かえでちゃんの”何か”も出現し、ゲーム版プレイヤーすらも楽しませてくれる展開となりました。

こっから”アニメマギレコ”がどんな形で展開されていくのか、本家のような鬱展開があるのか(みんな気になっているのはここでしょう)…それはまだわかりませんが、これからどんどん面白くなっていくのは間違いありません。

ということで、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
かずくん

ブログ管理人のかずくんです。
多趣味の暇人ブログ書き。ゲーム、アニメ等書きたいこと書いていきます。

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